yu78ワールド

西武&ベイファンのyu78がエンタテインメントで世界を救うブログ(笑)コンテンツは野球メルマガ「ベースボールコラムス+ニュース」のブログ版、つれづれなる日記、友人との野球談話、テレビドラマの感想、映画批評など。yakyuu@desu.ne.jp

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NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE 

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 NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE 4.69点/45人
原作にあまり詳しいわけではないが、「ドラえもん」的テイストだったはず。そのつもりをして軽い気持ちで見たら、これが驚き、雰囲気は全く違うかなりシリアスな作品だった。号泣できるシーンも多く、2時間(実際は100分)モンとしてはなかなか良い。元々が何でも有りの作品だから許容点は多いが、かなり違和感を感じた点が2つ。1つは、主人公・健一(知念侑李)が缶蹴りの時、パンツ一丁で見事ケムマキ(ゴリ)を倒すシーン。いくら何でもあれは不味いだろう。それとミドリ(田中麗奈)の存在。原作にいたら仕方ないけど、彼女が田中麗奈というお姉さんだったことはちと問題。あれがもっと年少の子だったら話に現実感が増すんですが、彼女と主人公の様な関係はほとんど無いと思うので、かなり自然じゃない。田中麗奈さん自身は好きな俳優なんですけどね。個人的に知っている俳優が多かったのは良かったです。

鉄道員

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 鉄道員 ぽっぽや 5.6点/291人
原作も持っていて既読済み。初めて映画を見たときは、原作の記憶も薄く、ちょっと感動しただけ、というレベルの作品だった。しかし原作を読み直し、映画を再び見て評価は急上昇。元々が短編なだけに、2時間映画なので完全移植されている。寧ろ映画の方が情報をわかりやすく広げている感じ。主役・高倉健さんを中心に俳優人の演技も良い。作品を知れば知るほど、各々の描写が後に繋がるシーンの布石になっていることがわかって、感動度も高くなる。2回目に見たときは号泣の嵐でした。不満点を述べるなら、原作にある私が重要だと思う台詞がいくつか抜け落ちていることくらいかな。これから見ようと思っている人は是非原作を読んでから見て欲しいです。ちなみに原作は文庫本にして約40ページほどなので即行で読めます。

ピンポン

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 ピンポン 7/338人
公開コピー「<274cmをとびかう140km/h>地上最速のエクストリーム・スポーツ“卓球”」
原作に忠実、ヒロイン無し、正当派スポ根ドラマ、という設定は◎。卓球は球技の中でも特に苦手なスポーツなので、技術的なことはよくわからないのですが、5人の役者の演技は最高に良かった。アクマ(大倉孝二) が1人だけ早く引退するのを見て、どん底からこの人も復活して欲しかったなあ、って思った。

ターザン

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 ターザン/TARZAN 6.6/114人
ディズニー映画。しかしなめたらアカン素晴らしさで感動シーンの連続。映像も奇麗やし。ラスト、イギリスに帰りかけたヒロインと親父さんはちょっと岸を出たところで結局ジャングルの島に残ることにするという設定でマイナス10点。だってそうすると、その後の設定が無理になるもん。あそこで感動的に帰っていたらほぼ100点でした。

風の谷のナウシカ

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 風の谷のナウシカ 8.0/1543人
公開コピー「少女の愛が奇跡を呼んだ。」
久しぶりに見て思ったこと。これ、ガンダムやん。なんか世界観とかテーマとか似てる気がする。勿論、完成度の高い名作ですが、ガンダムファンが見ると一層楽しめるのでは、と思いました。「王蟲(オーム)との交流」「ナウシカのテーマ」?という曲(らん、らんらららんらんらん、らん、らんらららん、というヤツ)が大好きです。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

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 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 8.0点/232人
公開コピー「未来はオラが守るぞ!」
「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」には劣るけど、やはり原恵一監督は最強と言わずにはいられない名作。クレしんワールドの面白さを取り入れつつ、年を取ってる方がより内容を深く楽しめる素晴らしい作品に仕上がっております。登場人物はみんな気持ちの良い人々だし、不快感がない。それに悪役の人も実は法律的には何にも悪いことはしてへんのよね(笑)ただし、今回は「懐かしい昭和の世界」がテーマとなっていますが、昭和を生きたのが終期だけという私には小ネタの嵐をほとんど理解できなかった。クレしん好きの子供達はもっとわからなかったことだろう。小ネタを完全に楽しむには70年代生まれより年寄りじゃないとキツいんとちゃうかな。

火垂るの墓

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火垂るの墓 3.6 7.2/1049人
公開コピー「4歳と14歳で、生きようと思った」
これは名作やな。何回か見た。記憶では節子が死んだ後もっと続くと思っていたが、映画はそこで終了。終わり方については凄く拍子抜けした感じ。戦争がテーマだろうが、心にずんと来るものはある。知り合いの中国人の方もこの映画を見て号泣。やっぱり感動映画は万国に通じるのか。通じて欲しいなあ。

マトリックス

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マトリックス/THE MATRIX 7.4/1402人
公開コピー「なぜ気づかない」
格闘シーンとか新鮮な演出がたくさんあって面白い。けれど、ストーリーというか、設定が難しすぎる。3部作ということらしいが、下調べなんかもしてじっくり見る人向きだな、これは。敵がめちゃくちゃ強そうで、主人公ら3人でどうやって世界を救うんやろ、て思った。

ホワイトアウト

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ホワイトアウト 5.6/382人
原作を持ってるのですが、最初の方しか読んでおりません。んで、映画は私の中では駄目映画四天王の一角。まず回想シーンで石黒賢さんが織田裕二に言う台詞「俺にもしものことが起こったら千晶=松嶋菜々子の事を頼む」。この時点で織田と松嶋は全く面識無し。この台詞は後の展開への布石となるのですが、常識的に考えてこの状況ではこんなこと絶対に言いません。そして、ストーリー的にはどうも菜々子さんの必要性をあまり感じない。更に、状況設定にも無理矢理なシーンが多すぎる。これは原作の問題でしょうが。うーん・・・。織田裕二は確かに格好良いですが、ただそれだけの映画ですな。伝えたいことが伝わりにくいし、正直わからない。

模倣犯

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模倣犯 2.15点/253人
公開コピー「ナゼ、 人ヲ殺シテハ イケナイノ?」
宮部みゆきさんの原作を映画化。原作は知りません。最初は登場人物の絡みとか進行理由とかが今一わかりにくいが、主役の中居君登場後から一気に繋がり、なるほど、と思わせてくれる映画。伝えたいことも結構深いと思う。キャストに一言。全体的に渋めで演技派をそろえたという感じ。網川浩一(ピース)役の中居正広と有馬義男役の山崎努がダブル主役。山崎さんはキャストの名前が出るときは4、5番目なのが謎。高井和明役の藤井隆は2番目に名前が来ますが、出番はそんなに多くない。笑いの要素がない、真剣な演技が光ります。栗橋浩美役の津田寛治さんは今回初めて見たけれど、良い役者さんですね。ゲスト出演的な役で福沢朗アナ、爆笑問題、佐藤江梨子、PUFFY、坂下千里子、山田花子、小池栄子さん達が出てきます。佐藤、PUFFY、坂下さんはどこにいたのか気づかなかったけれど。小池さんは殺されてしまうけれど、かなり美味しい役だと思いました。さて、今作最大の汚点はズバリ古川鞠子役のエルメスこと伊東美咲。最初登場、エルメスキターッ、ですが、あれ?あっけなく出番が終わってしまいました。あとは回想シーン的なものにしか出ないし、何で殺されたのかも理由が全くわからないまま。しかも演技がかなり微妙。これは原作がそうなのかもしれないけど、脚本でもっと上手い見せ方ができたでしょう。この人の役所が非常に悪い方向に出ていました。世間の評価は低いみたいですが、私は満足。最初から最後まで集中してみてこそ味がわかる映画と言えるでしょう。

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