ベースボールコラムス+ニュース 第1251号
終戦・・・ペナントを振り返る ベイ投手編
現在、チーム防御率4.09は4位で、最終的には5位になるかもしれない。4点台の数字は悪いし、被安打は投球回を遙かに上回る。おまけに四死球の多さは断トツの1位である。全体的に見れば、この様にチキンで力の無い投手陣であるが、今年は収穫が多かった。よって、投手王国の球団から見ればへぼい面子に見えても、ファンとしては万歳である。最も収穫があったのが先発陣。05年からの2年間、防3点台後半以下で1年間ローテを守ってくれそうな投手は三浦1人しか期待できなかった。しかし、今年はそこに寺原と三橋の2人が台頭。寺原は年齢から考えてもエースの跡を継ぐ器である。三橋は昨年と同じく1年を通した活躍ではないが、逆に来年こそ期待できると言うことでOK。リリーフはベイの投手陣が唯一誇れる陣容なので、来年も彼等が中心となるだろう。最後に一言。06年ドラフト1位の山口君はリリーフとして育てるべきではないだろうか。
現在、チーム防御率4.09は4位で、最終的には5位になるかもしれない。4点台の数字は悪いし、被安打は投球回を遙かに上回る。おまけに四死球の多さは断トツの1位である。全体的に見れば、この様にチキンで力の無い投手陣であるが、今年は収穫が多かった。よって、投手王国の球団から見ればへぼい面子に見えても、ファンとしては万歳である。最も収穫があったのが先発陣。05年からの2年間、防3点台後半以下で1年間ローテを守ってくれそうな投手は三浦1人しか期待できなかった。しかし、今年はそこに寺原と三橋の2人が台頭。寺原は年齢から考えてもエースの跡を継ぐ器である。三橋は昨年と同じく1年を通した活躍ではないが、逆に来年こそ期待できると言うことでOK。リリーフはベイの投手陣が唯一誇れる陣容なので、来年も彼等が中心となるだろう。最後に一言。06年ドラフト1位の山口君はリリーフとして育てるべきではないだろうか。

