ベースボールコラムス+ニュース 第1250号
終戦・・・ペナントを振り返る ベイ野手編
チーム成績を見ると、得点4位、打率3位、出塁率4位。この辺を見るとまあまあという印象だろうか。課題点を探ると、四死球と盗塁が断トツの最下位である。まあ近年ガンガン盗塁が出来る雰囲気は全くないので、この風潮を変えるには良い選手を育てる必要があるだろう。個々に目を向けると、レギュラークラスで絶好調の選手もいないが絶不調の選手もいないというところ。皆率270以上打っているのは非常に頼もしい。大きな新戦力となったのは移籍組の仁志、即戦力ルーキーの下窪、高卒7年目の野中。足が売りの野中は毎年20盗塁を記録できるくらいのレベルになってくれれば、前述の盗塁イメージも少しずつ変わってくるのだが。期待していた中で不調だったのはタコさんこと鈴木尚。チーム随一の人気選手だけに周りに与える影響は数字以上のものがあると思う。監督の掲げるテーマの1つが「鈴木尚の再生」だったが、これは達成されずに終わるのだろうか。
チーム成績を見ると、得点4位、打率3位、出塁率4位。この辺を見るとまあまあという印象だろうか。課題点を探ると、四死球と盗塁が断トツの最下位である。まあ近年ガンガン盗塁が出来る雰囲気は全くないので、この風潮を変えるには良い選手を育てる必要があるだろう。個々に目を向けると、レギュラークラスで絶好調の選手もいないが絶不調の選手もいないというところ。皆率270以上打っているのは非常に頼もしい。大きな新戦力となったのは移籍組の仁志、即戦力ルーキーの下窪、高卒7年目の野中。足が売りの野中は毎年20盗塁を記録できるくらいのレベルになってくれれば、前述の盗塁イメージも少しずつ変わってくるのだが。期待していた中で不調だったのはタコさんこと鈴木尚。チーム随一の人気選手だけに周りに与える影響は数字以上のものがあると思う。監督の掲げるテーマの1つが「鈴木尚の再生」だったが、これは達成されずに終わるのだろうか。
ベースボールコラムス+ニュース 第1249号
終戦・・・ペナントを振り返る 西武投手編
CSへ向けて熱い戦いはまだまだ続きますが、御贔屓の西武と横浜の順位が確定っぽいので投打に分けて今年を振り返ります。
防御率3.8という数字はリーグ5位だが、悪い数字とは思わない。被安打も投球回を下回っているし、強いて悪い部分を挙げれば四死球が3位と若干多めなことだろう。個々に目を移すと、先発陣は2桁クラスが3人。それでも、今年はローテを作るのに非常に苦労した印象がある。90年以降で最もローテがヤバかった年かもしれない。100何試合を戦う上で最も重要なのはローテの充実度だな、と実感させられた1年であった。リリーフは守護神・小野寺が絶不調だったが、後半はグラマンがその穴を埋める事で解決。投打の噛み合わせが悪かったこともあるので、来年は流石に今年よりは勝てるだろう。上位進出を確定づけるためにも防御率は他の上位球団と同じく3点台前半以下を目指したい。
CSへ向けて熱い戦いはまだまだ続きますが、御贔屓の西武と横浜の順位が確定っぽいので投打に分けて今年を振り返ります。
防御率3.8という数字はリーグ5位だが、悪い数字とは思わない。被安打も投球回を下回っているし、強いて悪い部分を挙げれば四死球が3位と若干多めなことだろう。個々に目を移すと、先発陣は2桁クラスが3人。それでも、今年はローテを作るのに非常に苦労した印象がある。90年以降で最もローテがヤバかった年かもしれない。100何試合を戦う上で最も重要なのはローテの充実度だな、と実感させられた1年であった。リリーフは守護神・小野寺が絶不調だったが、後半はグラマンがその穴を埋める事で解決。投打の噛み合わせが悪かったこともあるので、来年は流石に今年よりは勝てるだろう。上位進出を確定づけるためにも防御率は他の上位球団と同じく3点台前半以下を目指したい。
ベースボールコラムス+ニュース 第1248号
終戦・・・ペナントを振り返る 西武野手編
CSへ向けて熱い戦いはまだまだ続きますが、御贔屓の西武と横浜の順位が確定
っぽいので投打に分けて今年を振り返ります。
チーム成績を見ると打率は上位であるし、本塁打と盗塁も1位で終わると予想
される。そんな中、得点は4位であり、上手く終わっても3位だろう。チーム順位
に最も影響してしまったのはこれである。投打の噛み合わせが悪い中、ほとんど
点を取れないような時期も数多くあった。打撃優位のチームだけにこれは深刻な
問題である。個々の成績を見ると、それほど悪いとは思えない。しかし、中島、
カブレラ、和田のクリーンアップを1つの線として見ると、爆発的な怖さが薄か
ったように思える。打撃優位のチームだからこそ、核となる彼等は凄みを持ち続
けて欲しい。その他、主力の中で不振だったのは高木、赤田、石井、中村辺りか。
1年を通して台頭したのはGG佐藤。彼の活躍が助っ人外国人の役割を果たしたと
思う。
CSへ向けて熱い戦いはまだまだ続きますが、御贔屓の西武と横浜の順位が確定
っぽいので投打に分けて今年を振り返ります。
チーム成績を見ると打率は上位であるし、本塁打と盗塁も1位で終わると予想
される。そんな中、得点は4位であり、上手く終わっても3位だろう。チーム順位
に最も影響してしまったのはこれである。投打の噛み合わせが悪い中、ほとんど
点を取れないような時期も数多くあった。打撃優位のチームだけにこれは深刻な
問題である。個々の成績を見ると、それほど悪いとは思えない。しかし、中島、
カブレラ、和田のクリーンアップを1つの線として見ると、爆発的な怖さが薄か
ったように思える。打撃優位のチームだからこそ、核となる彼等は凄みを持ち続
けて欲しい。その他、主力の中で不振だったのは高木、赤田、石井、中村辺りか。
1年を通して台頭したのはGG佐藤。彼の活躍が助っ人外国人の役割を果たしたと
思う。
ゴミの分別
京都市では10月からゴミの分別が更に厳しく細かくなります。
昔からゴミの分別だけは自信を持ってしっかりやってきましたが、そんな私でも驚きの細かい分別へ。信念を持って、自分が出来る良き行いは続けていくしかないですね。
昔からゴミの分別だけは自信を持ってしっかりやってきましたが、そんな私でも驚きの細かい分別へ。信念を持って、自分が出来る良き行いは続けていくしかないですね。
ガンダム
のフィギュアを頂きました。
そう言えば、10月から2年ぶりにガンダムの新作アニメが放送されるそうですね。楽しみです。
そう言えば、10月から2年ぶりにガンダムの新作アニメが放送されるそうですね。楽しみです。
ほんのちょっとずつ
メルマガも停滞し、ブログに至ってはもう2カ月以上もまともに触ってなかった。去年までの7年間は毎日日記を付けていたんですが、それも今年から封印しました。
と言うことで、今日から日記代わりにほんの少しずつ更新していこうと思います。
と言うことで、今日から日記代わりにほんの少しずつ更新していこうと思います。


