yu78ワールド

西武&ベイファンのyu78がエンタテインメントで世界を救うブログ(笑)コンテンツは野球メルマガ「ベースボールコラムス+ニュース」のブログ版、つれづれなる日記、友人との野球談話、テレビドラマの感想、映画批評など。yakyuu@desu.ne.jp

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ベースボールコラムス+ニュース 第1259号

 23日のプロ野球とピックアップ選手

 日1-4ロ
勝・渡辺俊8回1責→アマ時代から評判のサブマリン。ローテ投手として一流、
06WBCでも切り札的存在だった
オーティズ3の3、1点1四→内野手。03、04年のオ時代は強打でも守備に難があっ
た。07年途中に移籍。守備力が急上昇して活躍

 西1-2オ
勝・近藤6回1責→147、技巧派。高校では3年夏に甲子園制覇、4人同時プロ入り
し(3人は引退)。07年は2軍で2冠、今季はローテ入りを目指す
村松5回逆転打→走攻守3拍子揃った好選手。天然芝でのプレーを求めて04年FA移
籍。96盗塁、BN、03GG、アテネ五輪代表
負キニー6回2責

 ソ4-0楽
ルーキー大場初登板、無四球完封→151、スライダーでK。東都リーグ新410Kを記
録し、大社ドラフトでは6球団が競合した目玉選手。4年時に17勝中16完投勝利を
飾り、ローテ投手として新人王の大本命
多村2ラン→走攻守3拍子揃った大型外野手。07年、寺原投手とのトレードで移籍。
WBCではクリーンアップ
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ベースボールコラムス+ニュース 第1257号


ソ本多内野手 右肩炎症
オ・ユウキ投手 右肩後方関節唇損傷で27に内視鏡手術
契約更改 西GG佐藤外野手↑3700

ベースボールコラムス+ニュース 第1256号

 春季キャンプ

 プロ野球の春季キャンプがスタートしましたね。大リーガーの岡島投手が「秋春合わせて日本のキャンプは長すぎる。プロなんだから必要な人だけコーチに教えて貰って、自分で出来る人は自分ですれば良い。自分は大リーグ流の方が合っていた」という様な話をしていて、それも一理あるかも、と思いました。まあ、試合と練習のどちらが多い方が良いかはさておき、ファンにとってはグラウンド上の選手を見たり、その情報を知ったり出来るだけで嬉しいものです。今年はCSのキャンプ詳細番組は特定球団しか無くて、それだけは残念。贔屓のチームの良いネタを聞く度に早くもOP戦が楽しみになっています。


ソ杉内投手「昨年の成績を全て上回る自信がある」
オ大久保投手 右足アキレスけん断裂の疑い検査
 新助っ人 中←大リーグ元ジャイアンツのトマス・デラ・ロサ内野手
背番57右投右打78年生20万ドル

ベースボールコラムス+ニュース 第1255号

 コラム編
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 新ルール

「プロ、アマ合同の日本野球規則委員会が、プロは今季から点差が大きく開いた
場面で選手が盗塁した場合、大リーグと同様に盗塁を記録しないことを決定。適
用する点差については、公式記録員が判断する」
 大リーグのルールを取り入れたものだが、私はガッカリ。スポーツは基本的に
全力プレーをするものと思っているが、それに水を差すルールと言える。反則で
はないのに、盗塁が記録されないのは非常にナンセンスだと思う。周りの評判を
聞いてみたいですね。

 ニュース編
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

契約更改 ロ里崎捕手↑14000
日・多田野投手 左とう骨末端の骨折と脱臼で全治2カ月以上
復帰 巨→オ・パウエル投手↓5500背番50
交換トレード ヤ藤井、坂元投手、三木内野手(背番18、30、33)と
日・押本、橋本投手、川島内野手

ベースボールコラムス+ニュース 第1254号

新装開店

 08年、あけましておめでとうございます。今年もまともにやっていてはあまり
更新できそうにないので、心機一転、野球以外のネタも書いて、毎日更新を目標
に頑張っていきたいと思います。今までの「ベースボールコラム」からは変わり
ますが、飽きずにお付き合いいただければ幸いです。
 さて、西GG外野手が年俸調停へ。球団提示の3500万円はファンとしてもかなり
妥当だと思いますが。年俸がいくらになろうと、今年も去年と同様の活躍を見せ
てくれれば文句なしです。

 ニュース編
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

西GG佐藤外野手 年俸調停が正式決定
ソ王監督「右肩けん板修復手術の斉藤投手の復帰は来年でも仕方ない」




ベースボールコラムス+ニュース 第1253号

 プロ野球にとっては別れの季節。取りあえず、ニュース編の下部でオフの日本人選手移籍情報をまとめてみました。数えてみると、戦力外から他球団に移籍できた選手は12人。割合にして1球団1人の計算になります。「さよなら選手」の中にはまだまだ志し半ばの人も数多くいそうで、改めて如何に厳しい世界だと言うことを痛感させられました。

 07年さよなら選手(外国人、国内他球団とメジャーへの移籍は除く)12/9
日・鎌倉 中村 立石投手 田中幸内野手
ロ黒木 山崎健 土居 吉井投手 藤井内野手
ソ田之上 倉野 川口投手 大野捕手 稲嶺内野手 伊奈外野手
楽・吉田 河本 徳本 富岡 藤崎投手 長坂捕手 関川 竜太郎外野手
西・石井貴 河原 宮越 松川投手 黒田 石橋内野手 内田 柴田外野手
オ吉田 妹尾軒作 松村 町投手 長田勝捕手 水口内野手 
中デニー 三澤 樋口投手 鎌田 金森 渡辺内野手
巨・酒井 前田投手 十川内野手 川中 三浦外野手
神・三東 水落 相木投手 大橋捕手 上坂内野手 中村外野手
横・堤内 稲嶺 佐久本 飯田 後藤投手 ミツル外野手
ヤ高津 田中 宇野 山田 石堂投手 古田捕手 鈴木健 丸山内野手
広・佐々岡 梅原 田中 仁部投手 岡上内野手

 育成枠さよなら選手
楽・金森投手
オ柴田投手
中・加藤投手 竹下内野手
巨・芦沢内野手 下山 作田外野手
広・飯田投手

 戦力外から移籍
巨→ロ藤田投手
横→元日・入来投手、ソ斉藤内野手、巨・小関外野手
ヤ→日・萩原投手、巨・斉藤外野手
楽→中・石川投手、広・木村捕手
西→楽・谷中投手、横・種田内野手

 育成枠から支配下登録
中チェン投手
オ宮本投手

 トレード
神→日・金村投手、オ阿部投手、平野内野手
横→広・小山田投手
広→横・岸本投手、木村内野手
日→神・中村投手
ソ→オ的山捕手
オ→神・吉野投手、浜中外野手

 FA
神→広・新井内野手

 戦力外から育成枠
ロ→神・田村投手
ソ→巨・吉川内野手

ベースボールコラムス+ニュース 第1252号

日本シリーズも終わってしまいました。「さよなら選手」はまめに更新してますが、今は私に本文を書く力がない状態。モチベ、時間、続けるのはなかなか難しいですね。先ずはブログから更新したいんですが。

 07年さよなら選手(外国人、国内他球団とメジャーへの移籍は除く)11/2

日・鎌倉 中村 立石 萩原投手 田中幸内野手
ロ黒木 山崎健 土居 吉井 藤田投手 藤井内野手
ソ田之上 倉野 川口投手 大野捕手 稲嶺 斉藤内野手 伊奈外野手
楽・吉田 河本 谷中 徳本 富岡 藤崎投手 長坂捕手 関川 竜太郎外野手
西・石井貴 河原 宮越 松川投手 黒田 石橋内野手 内田 柴田外野手
オ吉田 妹尾軒作 松村 町投手 長田勝捕手 水口内野手 
中デニー 三澤 石川 樋口投手 鎌田 金森 渡辺内野手
巨・酒井 前田 三木投手 十川 吉川内野手 川中 小関 斉藤 三浦外野手
神・三東 田村 水落 相木投手 大橋捕手 上坂内野手 中村外野手
横・堤内 稲嶺 佐久本 飯田 後藤投手 種田内野手 ミツル外野手
ヤ高津 田中 宇野 山田 石堂投手 古田捕手 鈴木健 丸山内野手
広・佐々岡 梅原 田中 仁部投手 木村捕手 岡上内野手

 育成枠さよなら選手
楽・金森投手
オ柴田投手
中・加藤投手 竹下内野手
巨・佐藤捕手 芦沢内野手 下山 作田 山本外野手
広・飯田投手

ベースボールコラムス+ニュース 第1251号

  終戦・・・ペナントを振り返る ベイ投手編

現在、チーム防御率4.09は4位で、最終的には5位になるかもしれない。4点台の数字は悪いし、被安打は投球回を遙かに上回る。おまけに四死球の多さは断トツの1位である。全体的に見れば、この様にチキンで力の無い投手陣であるが、今年は収穫が多かった。よって、投手王国の球団から見ればへぼい面子に見えても、ファンとしては万歳である。最も収穫があったのが先発陣。05年からの2年間、防3点台後半以下で1年間ローテを守ってくれそうな投手は三浦1人しか期待できなかった。しかし、今年はそこに寺原と三橋の2人が台頭。寺原は年齢から考えてもエースの跡を継ぐ器である。三橋は昨年と同じく1年を通した活躍ではないが、逆に来年こそ期待できると言うことでOK。リリーフはベイの投手陣が唯一誇れる陣容なので、来年も彼等が中心となるだろう。最後に一言。06年ドラフト1位の山口君はリリーフとして育てるべきではないだろうか。

ベースボールコラムス+ニュース 第1250号

  終戦・・・ペナントを振り返る ベイ野手編

 チーム成績を見ると、得点4位、打率3位、出塁率4位。この辺を見るとまあまあという印象だろうか。課題点を探ると、四死球と盗塁が断トツの最下位である。まあ近年ガンガン盗塁が出来る雰囲気は全くないので、この風潮を変えるには良い選手を育てる必要があるだろう。個々に目を向けると、レギュラークラスで絶好調の選手もいないが絶不調の選手もいないというところ。皆率270以上打っているのは非常に頼もしい。大きな新戦力となったのは移籍組の仁志、即戦力ルーキーの下窪、高卒7年目の野中。足が売りの野中は毎年20盗塁を記録できるくらいのレベルになってくれれば、前述の盗塁イメージも少しずつ変わってくるのだが。期待していた中で不調だったのはタコさんこと鈴木尚。チーム随一の人気選手だけに周りに与える影響は数字以上のものがあると思う。監督の掲げるテーマの1つが「鈴木尚の再生」だったが、これは達成されずに終わるのだろうか。

ベースボールコラムス+ニュース 第1249号

  終戦・・・ペナントを振り返る 西武投手編

 CSへ向けて熱い戦いはまだまだ続きますが、御贔屓の西武と横浜の順位が確定っぽいので投打に分けて今年を振り返ります。

 防御率3.8という数字はリーグ5位だが、悪い数字とは思わない。被安打も投球回を下回っているし、強いて悪い部分を挙げれば四死球が3位と若干多めなことだろう。個々に目を移すと、先発陣は2桁クラスが3人。それでも、今年はローテを作るのに非常に苦労した印象がある。90年以降で最もローテがヤバかった年かもしれない。100何試合を戦う上で最も重要なのはローテの充実度だな、と実感させられた1年であった。リリーフは守護神・小野寺が絶不調だったが、後半はグラマンがその穴を埋める事で解決。投打の噛み合わせが悪かったこともあるので、来年は流石に今年よりは勝てるだろう。上位進出を確定づけるためにも防御率は他の上位球団と同じく3点台前半以下を目指したい。

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