映画
趣味である映画の感想を公開。いつかHPで映画コーナーを作ろうと03年くらいから感想を保管してきましたが、05年12月に起こったPCの故障で大半が消えてしまいました。なので、今後は保管庫代わりの意味合いも含めて掲載していきます。
点数は映画批評サイト「allcinemaONLINE」、「みんなのシネマレビュー」「CinemaScape」、「映画生活」、以上4つをその時調べた中で1番投票数が多かったものの平均点を出しています。
yu78と映画
・映画と言えばハリウッド。好きな俳優はトム・クルーズ、アンジェリーナ・ジョリー。競演したら保存版やね。
・好きなジャンルは、SF、正義と悪の対決モン。最強なのは「スターウォーズ」シリーズ。これを超える作品と出会うのは不可能に近いと思う。
・他のジャンルは自分から積極的に見ようとしないが、人に勧められれば見る。
・単純。涙もろく、評価はかなり甘め。
・どんな作品にも伝えたいこと、キターッて思えるシーンがあるはず。それを感じたい。
・そんな私がこれだけは見ちゃだめと自信を持っておすすめするワースト映画達は、「コンセント」「氷の接吻/EYE OF THE BEHOLDER」「ホワイトアウト」。
点数は映画批評サイト「allcinemaONLINE」、「みんなのシネマレビュー」「CinemaScape」、「映画生活」、以上4つをその時調べた中で1番投票数が多かったものの平均点を出しています。
yu78と映画
・映画と言えばハリウッド。好きな俳優はトム・クルーズ、アンジェリーナ・ジョリー。競演したら保存版やね。
・好きなジャンルは、SF、正義と悪の対決モン。最強なのは「スターウォーズ」シリーズ。これを超える作品と出会うのは不可能に近いと思う。
・他のジャンルは自分から積極的に見ようとしないが、人に勧められれば見る。
・単純。涙もろく、評価はかなり甘め。
・どんな作品にも伝えたいこと、キターッて思えるシーンがあるはず。それを感じたい。
・そんな私がこれだけは見ちゃだめと自信を持っておすすめするワースト映画達は、「コンセント」「氷の接吻/EYE OF THE BEHOLDER」「ホワイトアウト」。
M:i:III/Mission: Impossible III

M:i:III/Mission: Impossible III 6.83点/109人
公開コピー「タイムリミット48時間――この夏、世界各国で最も不可能なミッションが始まる!」
今回もアクション、ストーリーともハラハラドキドキ、爽快で最高でした。主要キャラクターはみんな活躍するけれど、やはりトム・クルーズのアクションに着きます。今回の頻出テーマは拉致と救出でしたね。これもまた新鮮で良かった。一番好きなシーンは、最後にトムの奥さん役であるミシェル・モナハンが覚醒して銃をぶっ放して締めるところ。流石トムの奥さんやわー、センスあるなあ、って感じ。彼女は実の奥さんであるケイティ・ホームズに似てるし(笑)敵はシリーズ3作の中で一番強かったんじゃないかな。
バック・トゥ・ザ・フューチャー2/BACK TO THE FUTURE PART II

バック・トゥ・ザ・フューチャー2/BACK TO THE FUTURE PART II
7.0点/1384人
ストーリーが素晴らしすぎる。シリーズもんで、ここまで前作を上手く絡めつつ楽しめる脚本は初めてでした。正に革命と呼ぶのに相応しい。逆に言うと、前作を知ってるか知っていないかで面白さはかなり変わってくると思う。タイムマシンの自由度がパワーアップしてるということで、キャラはかなり節度のある空気を読んだ行動が求められますが、それも見事にクリアしてるし(笑)色々と気を遣いまくりのマイケル・J・フォックスとクリストファー・ロイドの行動は最高です。未来では主人公の奥さんであるジェニファー役は1のクローディア・ウェルズからエリザベス・シューに変わってるんですね。まあ1はそんなに出てこないのでわからなかったんですが、ちょっと問題かも。
恋人はスナイパー 劇場版

恋人はスナイパー 劇場版 7.12点/288人
テレビ朝日系で放映された単発TV版2作の続編映画で、 西村京太郎作「華麗なる誘拐」をモチーフにした作品。エンタメ路線のB級映画のつもりで見たら、意外にも感動系の秀作で驚いた。主要キャストは、内村光良、水野美紀、田辺誠一、 竹中直人、いかりや長介、中村獅童、阿部寛と知っている人が多く、演技も良かった。各キャラの見せ場もしっかりある。強いて言えば田辺さんの見せ場が少なかったことが残念。いかりや&水野さんの2人が出てる時点で見てる側は、これって踊る大捜査線やん、ちゅう感じなんですけど、踊る〜では頼りないキャラの水野さんがとても頼りがいのある格好良いキャラを演じてます。いかりやさんもこれが遺作なんですよね。最初に説明場面があるので、TV版を知らなくても自然に物語にとけ込めました。
Mr.&Mrs. スミス/Mr. and Mrs. Smith

Mr.&Mrs. スミス/Mr. and Mrs. Smith 8.02点/266人
公開コピー「一瞬で恋に落ちた、ふたり。おたがい、その正体は秘密。」
豪州では6月公開だったので、日本では12月。やっときたで〜って感じでずっと見たかった作品。アンジェリーナ・ジョリーファンの私としては彼女の無敵っぷりが見られただけで大満足。ダブル主役のブラピも無敵で、彼らのファンにとっては待望の作品だと思いました。とにかく格好良すぎ。不満点を挙げるとすれば、
ややブラピが善、アンジェが悪という感じで描かれていた点。ここはファンとしてはやはり突っ込みたい。2人が対決するシーンもどちらかと言えばブラピの方に余裕があったし。ちなみにレーティングの関係で、男が女に対して酷いことをする描写は上映しにくい。そのため、2人の対決でもアンジェがやられているシーンをうまく隠しながら映していたりしてその辺は笑えた。もう1つは、2人が(自分たちが所属していた)2つの暗殺組織と対決するのだが、勝負は予想以上にあっさりとついてしまう。私は2人のボス的な人が倒されて組織が壊滅すると思っていたけど。友達と2人で見に行ったのだが、「面白かったけど、敵は雑魚ばっかりやったね」と言われたしね。
耳をすませば
。
耳をすませば 6.8点/769人
公開コピー「好きなひとが、できました。」
原作は柊あおいさん作の漫画なんですね。最初は登場キャラに魅力がないなあ、て思っていたら、展開と共にどんどん魅力的になっていきました。非常に優しい感じの作品。舞台は聖蹟桜ヶ丘。京王線に猫のムーンが乗り込んでくる所が一番好き。自分も京王線を利用しているので親近感がわいて、そこから一気に好きになってしまいました。注文点を付けるとすれば、主人公の年齢設定は中3ではなく、もう少し上の方が現実的かな。それと、主人公は坂だらけのところに住んでいながら自転車を持っていなくて常に徒歩。自転車を持ってる友達はそれに合わせて押して歩いているシーンが多く、なんか見ていて不便そうで仕様がなかった。見終わった後に自分も頑張って生きようと思える良い映画です

耳をすませば 6.8点/769人
公開コピー「好きなひとが、できました。」
原作は柊あおいさん作の漫画なんですね。最初は登場キャラに魅力がないなあ、て思っていたら、展開と共にどんどん魅力的になっていきました。非常に優しい感じの作品。舞台は聖蹟桜ヶ丘。京王線に猫のムーンが乗り込んでくる所が一番好き。自分も京王線を利用しているので親近感がわいて、そこから一気に好きになってしまいました。注文点を付けるとすれば、主人公の年齢設定は中3ではなく、もう少し上の方が現実的かな。それと、主人公は坂だらけのところに住んでいながら自転車を持っていなくて常に徒歩。自転車を持ってる友達はそれに合わせて押して歩いているシーンが多く、なんか見ていて不便そうで仕様がなかった。見終わった後に自分も頑張って生きようと思える良い映画です






